仰空聴風〜戯言遊び〜
勝手気ままに書いてますので、  勝手気ままにコメント残して下さいね。
言葉は心を表すディスプレイであって、心を隠すヴェールでもある。
あの時、僕がもう少し大人だったならば、彼女の気持ちに気付いてあげられたのかも知れない。
彼女の声が震えて居た事に、気付いてあげられたのかも知れない。
でも、残念ながら僕はそこまで冷静な人間ではなかった。
彼女が、どんな思いで僕にその言葉を告げたかなんて、考えもしなかった。
自分の辛さと痛みしか気付かないで、勝手に悲劇の主人公になりきっていたんだ。

きっと、彼女なら言っただろう。

「人の心なんて、読めるものじゃないんだから、仕方ないよ」と。
それはそうなのだ。誰もが超能力を持っている訳ではないのだから。

でも、読めずとも気付いてあげる事は出来たはずだ。
彼女の一挙一動から、察してやる事も出来たはずなのだ。

出来る事ならあの時のあの場所に戻って、彼女に言葉をかけてあげたい。
何て言うかなんて判らないけれど、きっとある程度ふさわしい言葉を選べると思う。

言葉の裏の彼女の真意に、今なら気付いてあげられるから。

私たちは言葉に頼りすぎて居ると、いつも思います。
言葉を信用しすぎて、目の前のヒントをみすみす逃してしまったり。
少なくとも、空凪はそうです。自覚してても、なかなか治せません。
治さなきゃ、なんですけどね…。

とりあえず、下の妹にハッピーバースデー!(^_^)∠※
彼女に焼いたケーキは失敗したけれど、まぁ仕方ない。味に問題は無いですから(ぇ
寧ろ買ったケーキは私が一番食べました(笑)体重計が、悪魔に見えます。。。

BBSには応援レスもいくつかあって、凄く、凄く、嬉しかった。
ちゃんと見ててくれる人も居るんだね。ありがとう。私、頑張るよ。
頑張れって言ってくれた貴方たちが、夏が過ぎた後、頑張ったねって言ってくれるように。
つまらなそうって言った人たちが、夏が過ぎた後、良かったじゃんって言ってくれるように。
まだまだ私は、負けないよ。諦めを促す、弱い弱い、私自身には。
2006.04.29 * 風に吟ずる詩 * CM:8 * TB:0 * top↑
誰にも見せない泪があった。人知れず流した泪があった。
「ハッピーバースデー」の漫画を妹が借りて来たので、読ませてもらいました。
…やっぱり小説の方が、すとーんと入って来ますね、私は。
でも、漫画でも小説の内容を思い出しながら読むと、ボロボロ泣きました。
まだ顔が凄い事になったままです。泣き顔は本当に見れたもんじゃない…。
ハッピーバースデーは本当に良い作品です。
タイタニックの、ジャック(でしたっけ?)が沈んでいくシーンを観ながら、「ここって泣き所?何処が悲しいの??」と訊いてきた我が妹すら泣きました。
↑この時は本気で槍が降ると思った…。
まだ読んだ事の無い方は是非!オススメ本の一つです、空凪が号泣しながら勧めます!
…って言うか、企画も考えずに何やってんでしょう、私は。

高校専用のBBSってあるんですねー。
自分の高校のを覗いて来たら、中傷凄くて悲しかった。
「今年の文化祭、マジつまんなそー」
こんな書き込み見て、生徒会室で泣き出すところでした…。
企画に言いたい事があるなら、そんなところじゃなくて、ちゃんと私たちに言って来てほしかった。
その為に、アンケートも、生徒総会の質疑タイムも取ったのに。
度を越した文句を言うだけ言って、その他一切無視、アンケートも出さない、って言うのは無責任すぎないかなぁと。
全校の声を聞かなくちゃ、こちらだって意向に沿う事が難しくなるって事、彼らは判ってくれてるのかなぁ…。

空凪の考えがずれてるんでしょうか…。
平和について考えるのは大切だと思うし、どうせやるなら大きいテーマ取り上げたい。
国際平和をテーマとして、真面目に考える時間を取りたい。その意見に賛成だと、私は思うのですが。
母曰く、「今時の子はみんな面倒臭がるでしょ。アンタ変」と切り捨てられました………変ですか??(必死
だって、文化祭って普段授業では学べない色々な事について、限定的非日常な世界の中で学ぶ、特別とは言え学習の時間でしょう?
なのに、「面倒だからやりたくない」は無いんじゃないでしょうか?

ただお祭り騒ぎして、「馬鹿騒ぎしか出来ない学校」ってレッテル貼られて、それで何が残るって言うの?
やるならずっと遠い将来まで語り告げるような伝説残そうよ。
それくらいの力、余裕で持ってる学校でしょ?そこの生徒でしょ?
そんな、「今楽しいから良い」なんて低いレベルで満足してないでさ。
格好悪くたって良いんだよ。向き合う姿勢が大切なの。
同じように笑われるなら、物凄く高いところ目指して笑われようよ。
そしたら、誰が笑ってようと気にならないよ。自分自身が誇れる事を知ってるから。

とりあえず、全校にメッセージを発信するのは私の役目では無いので。(手を出したら怒られちゃう。
企画長が書くプリントに、少しだけ、私からの言葉を織り込ませてもらってます。
届いてくれたら、嬉しいなぁって願いながら…。
2006.04.27 * 日常の出来事 * CM:4 * TB:0 * top↑
君が今此処に居て、僕が今此処に居る。たったそれだけの事が、こんなにも嬉しい。
20060423212302
空、空、お空♪な空凪です。
↑は多分詩です。これに繋げて、色々フレーズ考えます。
空を見上げて、自転車で風を切りながら。
………そして大抵クラッシュするのです。

洗濯物を取り込もうと窓を開けたら、曇り空にも関わらず、吹くのは暖かい風。
あぁ、春なんだなって思いました。
花壇に訪れた春が気になって、いそいそと部屋を出て庭へ。
本当はカメラを持って行きたかったんだけど、生憎と今日は妹の発表会。
カメラは親に持ってかれてました。
仕方ないから携帯で撮ったけれど、鮮度がいまいちだなぁ。
そういえば、以前にも似たような事が。
祖父母を手伝って仕事してた時に、グロテスクな程鮮やかなオレンジの毛虫が。(何と、肩に!ぎゃーっ!)
振り落として思わず携帯で撮ったのですが、画面上では、何て事無い薄オレンジの毛虫。
グロテスクさは欠片もありませんでした…。(空凪は毛虫見ても、恐怖とかは無いですよ。)
どうやら私の携帯は、色を感知する機能が弱いようです。

幼い頃は、ムスカリを葡萄だとかラベンダーだとか色々勘違いしてました。

さて、外は春真っ盛りなのですが、空凪の周りは、春から冬へ戻った人が多いです。
春は出逢いの季節でもあり、別れの季節でもあるんですね。
全ての出逢いと別れは必然である。
それはそれで、運命なんだなって思いますけど、何となく物足りない。
予め決められた道ではなく、「あの時あの選択をしたから、今この人が私の前に居るんだ」って思いたい。
全ては必然でもあり、偶然でもあるんじゃないでしょうか。
そもそも必然と偶然は紙一重ですし。
進もうとする道が交差した事で起きる出逢いは、まさに奇跡ですよね。
「君が今此処に居て、僕が今此処に居る」
たったそれだけの事。
なのに、こんなにも嬉しい。
これを奇跡と呼ばずして、何を呼ぶのでしょう。
出逢いの奇跡は、人も、華も、モノも同じ。
沢山の出逢いが、今の私を創っている。
…出逢いの奇跡に、乾杯!(笑)

昨日の記事に書いた「誤って切ってしまった手」と言う表現が、誤解を招いてしまったようです。すみません。
これは手を滑らすと言う単純なドジで、決して自傷ではありませんので。
切ったと言うより、寧ろえぐったと言う表現が正しい…。
何でこんな怪我するんだろう…。

今日の馬鹿話は下で。無器用にも程があるってもんでしょう。
単に文字数足りないだけ(笑)
気になる方は続きをどぞ。

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空凪は本当に無器用です。
今日はマフィンとロールケーキを焼いたのですが、
マフィン堅っ!
ケーキ堅っ!!

このマフィン…スコーンとの相の子では…(汗
結局、ケーキは巻いたら割れました。
何でスポンジの表面があんなにカリカリに焼けたんでしょう…ミステリィ。
とりあえずマフィンはちゃんと食べれそうなので、明日友人にくれて来ようかと。
誕生日の友人と、失恋しちゃった友人とに。
青いベンチ、歌ってあげようかな(笑)
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2006.04.23 * 日常の出来事 * CM:4 * TB:0 * top↑
軽い軽い言の葉(コトノハ)だけれど、重い重い言(コトバ)。
綺麗な言葉が胸に刺さった。
それは美しくて鋭い、薔薇の棘。
それは冷たく鋭利な、硝子の破片。
圧倒的に正しい言葉だから、それは瞬時に刃に転じた。
言葉を使う人間が、忘れてはならない事。
言葉は心を切り裂く、何より鋭利な剣になり得る事。

誰かの手が、心に触れた。
実際に触れたのは、優しい言葉。
傷を静かに埋める、確かな温もり。
正しいかなんて判らないけど、とても心地が良かった。
言葉を使う人間が、忘れてはならない事。
言葉は心を癒す、何よりも良く効く薬になり得る事。

刃はどんな鋼鉄にも痕を残してしまうから。言葉も同じ。
軟膏はどんな形の傷でも埋めてしまうから。言葉も同じ。
人間は言葉を知った。言葉という魔法を知った。
それが、相手を傷つけるか癒すかは、貴方の使い方次第。
間違った使い方をしなければ、きっと。
貴方は誰より優しい、魔法使いになれる。

言葉を使う事に慣れて、言葉が持つ力と言うか、威力を忘れちゃいけないなって思います。
軽々しく口にした言葉が、私には判らないまま相手を傷つけてしまうから。
一度ついた傷は、なかなか治す事が出来ません。
空凪がこの間誤って切ってしまった手は、未だに開いては治りかけ、開いては治りかけを繰り返しています。
まして、心と言う形の無いモノについた傷なら、なおさら時間がかかるでしょう。
言葉が癒してあげられる事もあるけれど、それだって瞬間で傷を消す事は出来ませんし。

何も知らないまま、綺麗事や理想論を言うのは簡単です。実際、世界はそれらで溢れてる。
けれど、それが人の心にどれほど深い刃を突き立てるかを、考えずに軽々しく口にする人が居ます。
それは凄く、凄く、愚かしくて悲しい、無責任な行為。
確かに、理想を抱く事は生きてく上で必要だけれど、その理想を言葉にする時、相手を傷つけてしまわないかを、考えてから口にすべきです。
それは、言葉を知った人間に必要な意識であり、当然怠るべからざる義務だと、空凪はそう考えてます。

そういえば、言葉って漢字の由来は、『葉っぱのように、軽く危うい言(コトバ)』と言う意味だと聞いた事があるような気がします。
…かなり昔の記憶なので、不備があるかも…って言うか絶対ある気がしますが。
言霊が宿るのは、言の方なのだそうです。確か。
日々、言を繰れる人間でありたいと思います。ひっそり誓い(笑)

今日の夕食は、妹が作ったハンバーグだそうです。
……食べるの怖いよー…。
ちょっとどころじゃなくビクビクしてます(汗
一時間後、私は無事でいるでしょうか…(笑)
2006.04.22 * 風に吟ずる詩 * CM:3 * TB:0 * top↑
誓いを胸にまた一歩、僕らは夏へと進んでゆく
気がついたら、また朝だー。夜だけど。
企画書を打ってました。パソコンって楽で良いw
ようやく活動の方向性が見えて来て、本腰を入れて臨む状態になりました。
文化祭まで、80日を切ってます。
今日は総会で、色々重要な企画案を、全校へ下ろしました。

我が校の文化祭企画の一つに、全校参加企画があります。
毎年テーマを決め、それに沿って真面目に考える場を設ける企画です。
文化祭だって楽しむだけじゃなく、こういう場が凄く大切だと私は思うのですが…。
そして、今年は平和をテーマに企画を立てる旨を、係長さんが今日、全校に告げました。
予想はしてたけど、明らかに「かったるい」空気が流れて、凄く悲しかった。
私の後ろに居た子たちが、
「何でせっかくの文化祭で、そんな真面目な事しなきゃなんないわけー」
って言ってたのを聞いて、悔しくて、悔しくて。
総会が終わった後で、係長さんの所へ行った時に、つい泣き出してしまって。
でも、その時に私を慰めながら、彼女が言ってくれた言葉は、凄く、頼もしかった。
「文句言いたい奴には言わせておけば良いし、彼らをどう巻き込むかは私たちの腕の見せどころでしょ。
颯月が気に病む事無いし、皆が応援してくれてるんだもの。私はやるよ」

親に言わせると、最近の子は皆そうでしょ、と。
寧ろ、私が頭堅すぎるのだそうです。
別に、真面目ぶってるつもりは無いんですけどね。
何でも、「面倒臭い、かったるい」で済ませて居たら、中身が希薄になってしまう。
私たち三年にとって、ここで、このメンバーで過ごす最後の夏です。
絶対に、成功させてやります。
後で、「面倒だ」などと言って居た人たちに、「どうだ、楽しいだろう?これが、面倒を乗り越えたからこその楽しさだ」って胸張って言えるように。

妥協しない。半端な盛り上がりは要らない。
目指すは最高の夏。純度100%の感動と達成感。
私たちの夏は、決して色褪せない伝説になる。
2006.04.21 * 闇に堕つ言の葉 * CM:2 * TB:0 * top↑
私は多くを望まない。
「…心」
彼女がポツリと呟いた言葉に、彼は読んでいた本から顔をあげた。
「どうかした?」
「えぇ」
ポットから紅茶を注いで、軽くすすり、彼女は尋ねる。
「貴方は、永遠って信じる?」
軽く首を傾げて、彼は悩んだ。
「どうだろう…形有る物は等しく滅びると言うけれど、それは何だか寂しすぎるな。信じる事はつまり望む事だから、永遠が在ったら良いなと思うけど」
「貴方らしい答えだわ」
優しく微笑んで―もっとも彼女はいつも笑顔だけれど―、彼女は一口紅茶をすする。
彼も、自分の分の紅茶を注ぎながら、彼女に尋ねた。
「そういう君は、永遠を信じてるのかい?」
「いいえ」
未だ彼の手に有る本を取り上げて、彼女は笑顔のまま、それを見つめる。
「この本だって、いつかは朽ち果てる。貴方の考えはとても素敵だけれど、やっぱり私は、永遠は無いと思うわ」
「そうか」
君は夢が無いなぁ、と苦笑する彼に、彼女は首を緩く振って言った。
「失礼な人ね。夢なら私にだってあるわ」
「へぇ?」
彼は笑って、その先を促す。
彼女は暫く躊躇った後で、漸く口を開いた。
「今も言った通り、世の中には不変のモノなんてきっと無いのよ」
彼は黙って耳を傾けたまま。彼女も構わず続ける。
「全ての物は変わっていくの。そしてその中でも一番変わりやすいモノは、人の心だと思う」
答えないまま、けれど彼はその通りだと思った。彼自身、心変わりと決して縁遠い人間ではないから。
納得はしながら、しかし彼は未だに彼女が何を言いたいのか、図りかねていた。
だから、
「だからね、貴方がいつか心変わりしても、それは仕方ないって思うわ」
と言う彼女の言葉には本当に驚いて、弾かれたように彼女を見た。
「どういう…」
対して彼女は慌てる事もなく、彼に微笑を手向ける。
「良いから。ちゃんと最後まで聞いてちょうだい」
「………」
彼は判りかねる、と言う表情で、それでも一応聞く体勢を取り戻した。
それを見届けてから、彼女は再び話し始める。
「私はね、『今』を大切にしたいの。いつか貴方と離れる時が来ても、後悔する事の無いように」
「…『永遠は存在しない』から?」
「えぇ」
ふと気付いたように、彼女は手にしたままの本を、そっと彼に返す。
「私は別に、多くを望んでいる訳ではないのよ。私の望みは一つだけ」
ようやっと彼女の言わんとする事を理解した彼は、静かに本を置いて微笑んだ。
「私はね…」
彼の手に、白くたおやかな自分のそれを重ねて、彼女も微笑を返した。

「今を貴方と生きたいの」

小説を書いたのが久しぶりです。
最近は軽くスランプに陥っていたので、詩しか書けなくて焦りました。
だって文芸班の時に、短い詩ばかり出す訳にいきませんもん(苦笑)
で、やっと重い腰を上げて書いた作品(笑)

永遠は、ありますか??(訊くなよ
空凪は有ると信じたいなぁ。何かロマンチックじゃないですか。
死ぬまで心の中に持ち続ける事の出来るモノが有るなら、それは一つの『永遠』なんじゃないかなって思います。
そもそも、永遠のくくりって何処までなんだろう…。
あまり永いと誰も覚えてられないから、永遠じゃなくなっちゃう気もしますが。
それくらいなら寧ろ永遠じゃない方が良いのかな。
刹那でも、何にも負けないくらい強い想いなら。
結局何言いたいのか判らなくなってきました(笑)
う〜ん…じゃあ、何かを残せるのは凄い事っていう結論で!

明日は久方ぶりの茶道班です♪
ずっと言いながら、未だに出席出来てなかったのです…。
明後日行われる生徒総会のリハに参加させられなければ出れる!!
早く茶道やりたいよーっ(>_<。)
2006.04.18 * 風に吟ずる詩 * CM:6 * TB:0 * top↑
Why are you live to...?
貴方にとって、「生きる」事とは、どういう事ですか?
貴方にとって、「愛する」事とは、どういう事ですか?

学校で、友人に投げかけられた質問です。
国際平和について考えていた時、「平和と言う基準は相対的なものだ」と私が言った後、彼女が唐突に、私に尋ねました。
すぐに答える事が出来なかった。
漠然とした感覚はあるのだけれど、はっきりとそれを言い表す言葉が見つからないような。。。

少し悩んで、生きるとは、「自分の存在意義を見つける事」と答えたけれど、何となくしっくり来ないままでした。
対して彼女は淀みなく、「生きる事は愛する事。愛する事は護りたいと思う事」と言い切って下さいました…。
うん、流石。惚れ直したよ、my friend.(笑)

でも、改めて考えさせられた問いかけでした。
空凪は未だに答えを模索しています。もしかしたらそれを見つける事が、人生なのかもしれませんけど。
さて、皆さんはどうでしょうか。
「生きる」事、「愛する」事とは、貴方にとって、どういう事ですか?
2006.04.17 * 日常の出来事 * CM:11 * TB:0 * top↑
革命的宣言1番 ジュリアン・レスター作
『今は友達がいることを当然だと思ってはいけないときだ
彼らがいつもここにいてくれるなんて
もしかしたら、いなくなるかもしれないから
「愛しているよ」とその人に伝えるのを待っていたら
「あいつの死体が発見された、銃で撃たれて倒れていた」とか
「真夜中のハイウェイの事故で死んでしまった」とか
誰かが電話をしてくるまで、待つことになるかもしれない
だから、革命のスピリットと魂に責任がある詩人、アーティスト、ミュージシャンは、これを誓う
この詩を読んだら、あなたは友達に電話をして
愛している、と伝えなさい
あなたは友達のお陰で、より本物の自分になれるのだから
5分後には、そのチャンスが二度と巡ってこないかもしれないから』

まず、今の君の気持ちを、彼女に伝えるべきだと思うよ。
これからどうするかとか、悩むのは、それからにしな。

↑友人に送ったメールです。
この詩を読んで、凄く大切だと思ったから、悩む前にまず一番基本の部分に戻って欲しかった。
彼女にきちんと、好きだと伝える事。
付き合ってたって、相手がどう思ってるかは不安なまま。なのに、彼女の不安に、彼は気付いてない。
彼女が私に求めて来たSOSを、そのまま彼に伝える事は出来ないけれど、何とか気付いて欲しくて。
タイムリミットは明日なのです…。何とか今日中に行動を起こして欲しい…。
彼も彼女も私の大切な友人なのです。

この詩は本で読んで、今色々な人に布教中。
日本に住んでる学生にとっては、あまり実感の無い危機感だけど。
凄く、凄く、大事な事だと思う。

家族に「愛してるよ」と言って、
友達に「大好きだよ」と言って、
貴方に「ありがとう」と言おう。
今だからこそ、言える言葉だから。
今だからこそ、言うべき言葉だから。
ここへ来てくれて、ありがとう。
私の言葉を聞いてくれて、ありがとう。
2006.04.16 * 闇に堕つ言の葉 * CM:2 * TB:0 * top↑
理想と希望と現実の狭間で。
「チャーリーとチョコレート工場」観てましたー。…タイトル合ってるかなぁ(ビクビク
ウンパルンパが面白かった…。踊って歌える作業員…(笑)芋虫食べるのは嫌だけど。
家族の大切さを知る映画なんだけど、「ここって感動する場面?」って妹の発言で、雰囲気ぶち壊されました…。
読む本が無くて退屈だと愚痴ったら、友人が小説を書いて送ってくれました。
相変わらず小難しいです、彼女の文章は。賢い人なので。
羨ましい…。

今日は昨日とは別の意味で忙しい一日でした。
朝までメールで相談来たりだとか、泣きながら電話くれたりだとか。
恋愛って難しいなぁと再度思いました…。
何であんなに傷ついてまで、好きで居られるのかな。
私には判らないけれど。
でも、広い世界の中に居る沢山の人の中で、彼に出会えた事は、一体どれほど稀有な確率なんだろう。
それは正に奇跡だから、出来れば涙じゃなく笑顔で受け止めて欲しい。
そんな事、彼女自身が一番良く判ってるでしょうけど。それがとても難しいって事も。
何にせよ、空凪に出来るのは、見守る事と愚痴を聞く事だけです。
あな、もどかしや…。

本当は、誰も何も傷つけずに生きれたなら良いんですけどね。
でも、皆求める物が違うから、それはきっと無理だと思う。
我を通したら相手が傷つくけど、相手を傷つけないように我慢したら、今度は自分が傷ついてしまうから。
何とか上手く、折り合いをつけてくしかないんですね…。
あー、本当に難しい!!
お馬鹿な空凪は、もう頭パンクしそうです(笑)
2006.04.16 * 日常の出来事 * CM:2 * TB:0 * top↑
今此処に在る証が欲しくて、つらつら紡ぐ拙い言の葉
夜の学校に居る時、窓辺に人影が見えたりするのは幻であっておくれと、ちょっとだけ真剣に思う空凪です。
霊感とか無いから幻だと思うけど、めっちゃ怖い…。

てか、気がついたら、日付変わってる…眠いはずです。
いつも寝るのは23時頃なので。
今日は20時までぶっ続けで会議して、それでも議題が消化しきれなくて、臨時開いて明日も会議だそうです。
…ん?日付変わってるんだから、臨時は今日??
とにかく、木曜の会議を金曜まで引きずるそうで。
金曜は茶道&文芸&塾なのに…。
とりあえず茶道は友達に任せて、文芸にちょっとだけ顔出してやる事指示したら会議出て、時間になったら早退して塾へ行く…。
うわ、ハード(汗

今日はちょっと自分の中のエゴイズムに気付いた日。
否、元からエゴは沢山あるんですけど。
人に相談持ちかけられて嬉しくなる理由って、「ありがとう」だけじゃないかもしれない。
人の事考えてれば、自分に目を向けなくて済む事に気付きました。
実際、人の悩みで右往左往してる時って、自身を一切省みないです。
自分の悩みから目を反らしてれば、確かに楽だものなぁ…。
だからって嬉しいとか言うと、不謹慎ですが。。。

近頃とても涙腺が緩んでます。
今日は、南北問題の資料見て泣いて、話聞いて泣いて、自分で考えて泣いた。
泣きすぎと寝不足で頭が痛い…。
それで疲れて授業に響くから最悪。
とりあえず喝入れ直して明日(今日?)頑張ろう。
もちょっと作業したら寝ます。
てか今すぐ寝たい。
うー。
2006.04.14 * 日常の出来事 * CM:2 * TB:0 * top↑
comet mail...
流れ星に願いをかけるよ
僕の想いを届けておくれと
輝くほうきの尾にぶらさげて
あの人の元へ届けておくれ

蒼く煌めくほうき星の尾に
沢山の人の想いを見たよ
みんな みんな 切なる願い
星とともに空へと昇るよ


↑
授業中に書いてました(ぇ)
数学演習の時間で、問題が案外楽だったのです。
さっさか解けて時間が余ったから、ふっと思いついたのを書き留めてました。
やたら友達に好評で嬉しかった♪
先生が目を光らせてる前で長いタイトルを考える勇気はなかったので、そのまんまな短いタイトル(笑)

茶道班が中止になってましたー。
久しぶりで、めっちゃ楽しみにしてたのにっ!!
金曜に延期されても、塾と文芸班で茶道の方まで行けないんだよー(泣)

そうそう。
キャラミル研究所さんで性格チェックしてみました。
 ●オモテゲノム
     …HOT(ホット):ハート全開ねっとり熱い。熱帯雨林系のコミュニケーション

 ●ウラゲノム
    ……★WILD(ワイルド):思うがままに楽しいことをやりたい「イエーイ系発想」
      ★CAPTAIN(キャプテン):厳しさと優しさの狭間にゆれる「アニキ系発想」
      ★FEELING(フィーリング):気持ちや直感で物事をジャッジする「フィーリング系発想」

…なかなか笑えました。
特にフィーリングが一番近いのかも。
 →「ふやーっとモノを考えるのが好きです」
  ・じっくり考えるより、直感的に行動します。
  ・楽観的で悩みがなさそうに見られがちです。
  ・数字、データ、メモ、など。実は好きじゃないです。
  ・前に言ったことを忘れてることがあります。

何でこんなに当ってるんだろう…。
2006.04.12 * 風に吟ずる詩 * CM:0 * TB:0 * top↑
あとどのくらい同じような罪を犯して繰り返したら、私は人間でなくなってしまうのだろう
ふと気がついたら脚が血まみれでした(笑)
何かよく判らないけど、血がだーって出てて、服の裾が染まってた…。
私は一体何をやったのでしょう…誰か教えて下さい。

短文を書きましたので、読む方は下からどぞ。
今日はちょっと暗めなので。。。
何が暗いって、空凪の本音が暗い。
浜崎あゆみの「happy ending」。
今の私には歌詞が妙に共感出来て泣けます…。

【Read More】
「シアワセの定義って、何なのかなぁ…」

湿った声で、彼女は言った。
さっきまで、私の前で哭いていた女性。

彼女は自分を『人殺し』だと言った。

「あたしね、人を殺したの。
…物理的に、傷つけた訳じゃなくて。

心をね、殺したの」

呟くように言ってうつむく彼女の顔は、酷く哀しそうだった。

「シアワセが何なのか、よく判んないけど。
あんなに人を傷つけたんだもの、もうシアワセにはなれないよね」

なれるよ、て私は言ったけれど、彼女はそっと首を振った。
泣き腫らした赤い目で。

「あたしには、もうそんな資格無いよ」

幸せになる事を、そんな風に諦めて欲しくなくて。
私は必死に首を振ったけれど、彼女には伝わらなかった。

最後に、彼女は顔を上げ、哀しそうに微笑って私に言った。

「話、聞いてくれて、ありがとう。
貴女は、ちゃんとシアワセになってね」






空凪は友人に、『〜する資格無い』って言う風に諦めて欲しくないです。
資格とか、そんなの全然関係無くて、可能性を自分で潰して欲しくないです。
幸せになってくれるなら、私はきっと、出来得る限りの協力をすると思います。

でも、空凪自身、ふと思う事があります。
『私には幸せになる資格なんて、無いんじゃないかなぁ』って。
矛盾してる事、判ってるけど、そんな考えがどうしても拭えない。
いっぱい人を傷つけて、人の幸せを壊して。
そんな私が、幸せになんてなって良いのかって思うんです。

こんな事言うと、また怒られるから、友人には言えないけど。
そんな考えが、ずっと心の奥底に根を張っているのです。
【Hide More】
2006.04.11 * 風に吟ずる詩 * CM:3 * TB:0 * top↑
何だかんだと理由付けしなければやってられないような世界へ。
私が今ここで死んだとして、
世界は変わらず、生きていくのなら、
それは、世界が誰も必要としないと言う、
その事実の証明に他ならないのだ。

だから、人は他人を愛するのだろう。
世界に必要とされぬまま生きられるほど、
独りぼっちで闇の中を耐え抜けるほど、
人は強くはないのだから。

人を欲し、他人に欲されて、
自らの死を悼んでくれる人を遺すのだ。
いつか私がこの世界から消えても、
私がこの世界に居た証を消さぬよう。

私の存在が忘れ去られないように、
必死に記憶の糸をつなぐのだ。
くもの糸よりか細いそれは、
冷酷な世界への、せめてもの抵抗なのだ。

空凪は独りを寂しいと思う人間です。
だから、忘れていく事を寂しいと思うし、忘れられてしまう事も寂しいと思う。
80年なんて永い時間を生きていくんだから、忘れる事は大事だけど、それでも。
大好きな人たちを覚えて居たいと思うし、覚えていて貰いたい。
単なる我が儘だけどね(笑)

あぁ、カテキン中毒再発です。今も緑茶飲んでました。
さて、今日の勉強はここまでにしよう。何故なら緑茶が切れたから。
嬉しい事に、今週から茶道が再開だそうです。お抹茶がいただけるのがもう嬉しくて♪
早く明後日の放課後になっておくれ。
2006.04.10 * 風に吟ずる詩 * CM:0 * TB:0 * top↑
曇天心に影をさす、雲間に照らす陽を待ちつ。
昨日は久々に堕ちた気がする…。
時間の流れが、やたら遅く感じられて。
早く夜明けが来て欲しいのに、真夜中にすらならなくて。
何となくだけど怖いから、早めに布団に入ったのに、微睡んではまた起きての繰り返し。
久々に友人のリスカ話聞いたせいだろうか。
何だかあまり休んだ気がしない…。

最近の睡眠不足が祟ってるのかなぁ。
頭が痛い。うぅ。
2006.04.09 * 闇に堕つ言の葉 * CM:2 * TB:0 * top↑
白雪舞い散り月影清かに 星座に夢を織り成す一時
雪のように汚れ無いのならば
君に触れる事が許されただろうか

月のように明るいのならば
君を照らし続けて居られただろうか

そうして君の傍らに
居る事が許されただろうか

けれど僕は人間だから
雪や月のようでは居られなかった

もしも。

雪のように儚いのならば
君に触れて溶けて居ただろう

月のように遠いのならば
君の髪を撫でてはやれなかった

そうして君の傍らに
永久に在る事は出来なかったろう

けれど僕は人間だから
雪や月のようには在らなかった

だから。

君に出会えたのが
人間の僕で良かったと思う

君に触れる事が出来て
君の髪を撫でてやる事が出来て

君を愛する事が出来て
本当に本当に良かったと思う

君が人間で
僕も人間で

永久に傍らに在れる事
本当に本当に良かったと思う

何か、自分の書いた文章を見るたびに、稚拙な表現しか出来ない自分に嫌気がさすのですが。
しかも、言いたい事ありすぎて、最終的に何が言いたいのか、自分でも判らない(笑)
こんな状態で良いのか、文芸班…。

話は変わりますが、空凪は可愛いもの好きです。
んで、女の子は可愛いなって思うわけなのですよ。特に小さい方。
…断じてレズではありません(断言
でも、友人のひー様とかには、「颯月って女好きだよね」って言われます。

え、それってどう受け取れば良いの!?(汗
2006.04.08 * 風に吟ずる詩 * CM:7 * TB:0 * top↑
夜闇に映える桜を眺めて手酌を交す人影二つ
考査燃え尽きました…。
数学なんて知るかー!
日本国憲法覚えられるかー!
でも結構手応え有りかも?とか期待してみたり。

今日は部活説明会でした。うあー、緊張した。
言う事ちゃんと紙に書いて持ってったのに、ステージ立ってライト当てられた途端に全部消えました。
頭の中真っ白だもん。
何とか、言うべき事は言ったかな?
でも、ニ、三、忘れました。あー(泣)
「掛け持ちOK」って言おうと思ったのに!
私も茶道と掛け持ちなんだよって言おうと思ったのに!!
あー、自己嫌悪…。
でも、ステージ上で泣き出さないだけ、進歩かなって思いました。
心臓、猛ダッシュしてたけど(汗

空凪は眼鏡フェチだと言われました。
うん、眼鏡好きvv
そしたら、クラスの眼鏡かけてる男子をリストアップされました。
いやいや、要らんて。皆良い友達だから。
今のクラスは仲良くて、楽しいです。男子も女子も。
この出逢いが偶然だと言うなら、私はきっと一生分の幸運を使い果たしたんだなって思います。
それはそれで、こういう使い方なら、あまり後悔しませんね。
2006.04.07 * 日常の出来事 * CM:0 * TB:0 * top↑
明日の考査はもう捨てた 人間諦めが肝心さ(笑)
空凪の将来の夢は、カウンセラーさんです。
特に、スクールカウンセラーとして働きたいなって思ってます。
近年、色々学校についての問題も多く、また、心理学がより身近になった事で知名度も上がり、需要の上昇が予想されるそうです。
塾の先生にそう言われただけで、いまいちピンと来ないのは、空凪がお馬鹿なせいでしょうか。
空凪は、自分がやりたい事をやろうとする人間なので、あまり需要とか気にしません。
カウンセラーに憧れたから、目指してるだけなのです。

そもそも、明確にカウンセラーと言う職を意識するようになったのが、高校に入ってから。
一年の頃は、クラスや班活での人間関係が巧くいかず、結構精神的に不安定な時期でした。
笑ったり、怒ったり、緊張したり。
そうした、感情が高ぶった時には、だばーって涙が出てしまって。
酷い時には、授業中に問題が解けない苛立ちで泣き出したりしました。
そんなこんなで、授業中はさすがに困る、と病院に行って、お薬貰いました。
服薬は一年の内にやめて、今は思い切り元気人間です。
班活を一つ辞めたり、クラス替えも、良い契機になったと思います。

結局、空凪がお世話になったのは心療内科なので、カウンセラーさんに直接のご縁はありません。
でも、そうやって苦しんでる人の力になれたらって思って、カウンセラーを志すようになったんだと思います。
だってお医者さんって理系だし。
結構「いつの間にか」なので、空凪自身、一番のきっかけは判りませんが(苦笑)

空凪はよく愚痴や相談を持ち掛けられます。
話を聞くのは嫌いじゃないし、私が聞く事で楽になれるならって思う。
でも、重たい話に心が滅入るのも、事実です。
「あたしの居場所がない。死にたくなった」
そんなメールが来ると、どうしようもなく悲しくなる。
死なないで。居場所ならここにあるから。
私の隣から、居なくならないで。
その子のためだけじゃなく、私自身のためにも、伝えたい。
私の周りの一人一人が私を形作っていて、誰一人欠けても今の私は無かったから。
貴方自身のために、そして私のために、生きてて欲しいって。
辛い事や悲しい事は、全部ここに捨てて行って良いから。
心が軽くなったら、また前を向いて歩いて欲しいって。

それを伝えて、返ってきた「ありがとう」が、一番の理由かも知れません。
多くの人に、彼ら自身のために、伝えたい。
そして、私自身のために、「ありがとう」が聞きたい。
…結局利己的な訳ですが。

とりあえず、私も居場所を見付けたい一人なんですね。
夢に向かって猪突猛進。
今のモットーです(笑)

ちなみに、お医者さんで頂いたお薬は、後で調べたら、抗うつ剤でした。
これって色々な病気に用いるし。
結局自分がどういう状態だったのか、症状名も未だに不明です(笑)
ま、それで良いのかも知れませんけどね♪
2006.04.06 * 闇に堕つ言の葉 * CM:8 * TB:0 * top↑
ながれるあかと、ながれぬとが。
結構昔の作品ですが(笑)
オフで友人から提供して貰ったお題に挑戦してた頃です。
お題は「ヴィンテージワイン」。(まんまじゃん。
ダークなんだか、どうなのか。
いまいち判らない作品です。

あの日見た夕焼けと、傾けたグラス。
そして溢れたヴィンテージワイン。
紅く紅く、床の窪みを流れていく。
ゆっくりとしたその動きが、私には紅い、血に見えた。

それは遠い日の記憶。追憶。
あの人が居なくなった日。
私の目の前を、ゆっくり進む紅。
何もかもが、鮮やかに、そして色褪せて見えた。
忌まわしくて、そして哀しい、過去。

忘れ得ない罪の記憶。
あの時から、私は今なお縛られたまま。
幸せになる事に対する引け目。
それはあの時のせいかも知れない。

きっと解放の日は来ないのだろう。
私は苦しんだままに、生きていく。
それで良い。
私はこれからも、流れていく。
過去の罪が定めた道筋を。

まるで、床の窪みを流れる、
紅い、紅い、

ヴィンテージワインのように。

空凪は血、嫌いじゃないですよ。
よく怪我するので、慣れっこ(ぇ
どんなものであれ、『生きてる証』は美しいものだと思うんです。
優しい言葉にいっぱい触れて、私もまた言葉紡ぎたくなってきました。
気まぐれに書いたら、また載せるかも知れません。
…あっ、ちゃんと明るい話も書けますよ!(笑)友人によく指摘されますが。
2006.04.06 * 風に吟ずる詩 * CM:2 * TB:0 * top↑
春雨しとしと桜を濡らし 潤風さやさや草木を揺らす
今日は嬉しい日です。
先程母から、妹の担任の報告を受けました。
見事、我ら親子が望んだ担任に決まりました。

空凪の妹は中学生なんですが、去年の担任は私が中学生の時の担任だった先生なのです。
今年はちょうどクラス替えのある年で、担任もクラスメートも変わります。
今年はまだその先生が異動しないので、妹の担任なってくれないかなって思ってたら、見事!
もう嬉しくて嬉しくて、先生にメール送ってしまいました。
「先生大好きーっ、マジありがとーvvこのまま卒業させてね。みっくんやなーさんも一緒に宜しく♪」
みっくんとなーさんは妹の友人ですが、空凪の友人の弟妹です。
意外に世界って狭いですよね(笑)
ちなみに、妹は彼らとは同じクラスにはなりたくなかったそうです。
そりゃそうだ、姉や兄が情報交換してて、ドジ話とか全て筒抜けだもん(笑)

と、これは上の妹の話ですが。
空凪の妹は二人居ます。三人官女です(笑)
上の妹は嬉しい担任だったのに、下の妹はあまり良くなかったようです。
「何でH先生なのー」って愚痴ってました。
ま、仕方ないよね。

で、空凪の担任は変わりません。
ここで変わられても困りますが。
担任は変わりませんが、副担が変わりました。
それが何と、生徒会顧問ですよ!?
嫌ー、こんなところまで接点持ちたくないー(泣)
社会科に凄く良い先生が居まして。
カウンセリングもやってくれてる先生なんですけど、空凪は凄く尊敬してるんですよ。
その先生が、大学院の研修を受けると言う事で、4月から御休みなさるそうです。
研修って言ったらやっぱり1年間ですか…?
すっごく悲しいです。

そうそう、リンクしたブログランキングのサイトさん覗いたら、仰空聴風がランキング(の下の方)に入ってました。
嬉しいー(人^∀^)

ネットも今は色々物騒ですし、私も怖い思いはしたくありません。
でも、そういう使い方しないで、単純にお友達を増やしていけたら、素敵ですよね。
年齢も地域も違う人と話が出来るって、素晴らしい事ですもん。
ブログ仲間さん増やして、いっぱいお喋り出来たら良いなって思ってるので、ご訪問いただいた折には、お気軽にコメントなさって下さいね♪
2006.04.05 * 日常の出来事 * CM:2 * TB:0 * top↑
手に入れる為に捨てるんだ 揺らした天秤が掲げる方を
空凪はお料理苦手です。
何故か判らないけれど、必ず失敗します。
一番新しいのは、日曜の夕飯かなぁ。
母と妹が祖父母の家へ泊まりだったので、夜は父と二人だったんですよ。
仕方ないから親子丼作ったんですけど、何か卵がゴテゴテしてました。
で、美味しくなかった。
父が「作るなら食べる」って言うから父の分も作って出したけど、美味いとも不味いとも言わない。
何か言えーっ!
でも翌日のお弁当に入れてたので、不味くはなかったんだろうか…。

空凪が苦手なのは、食事だけじゃありません。お菓子も失敗します。
忘れっぽい上、アバウトな性格なので、うっかり材料を入れ忘れて、気付いた時に入れるって事をするせいかしら。
結果として、硬いシフォンケーキとか、粉っぽいビスコッティとか…。
まぁ、味は美味しいらしいですよ。それは定評有ります。
でも今では友人に、「お願い、作らないで!殺さないで!」と頼み込まれる始末…。
確かに、昔バレンタインの翌日に一人休んだ事はありましたけどね。
あれは単なる風邪だと、判明したじゃんか。
別に、今までだって健康に影響は無かったじゃんか。
と言って、まだ律儀にイベントごとに作ってます。
近頃では、新味覚だと諦めともつかぬお言葉をいただいてます(笑)
これからもオリジナリティ溢れるお菓子を目指して!(爆)

最近BUMPの「レム」とか「太陽」が好き。
聴きながら一人歌詞に泣いてます。

そうそう、今日は母と買い物行きました。
春用のトレンチコート買ってご機嫌です。わーい♪
そしてやっぱり色は黒いんだ。
明日着てったらまた友人に言われそうです。
「颯月って新しいものに挑戦する時は絶対黒だよね」って。
2006.04.04 * 日常の出来事 * CM:1 * TB:0 * top↑
優しい嘘と残酷な真実、捧げる辞はどちらに致しましょう。
うー、寒い。
空凪は寒がりですが、それを差し引いても、4月にこの天気は問題だ…桜咲かない入学式になってしまう(汗

今、一応空凪は付き合ってる人が居ます。
が、その人を彼氏と認めた事はありません。
友達の紹介で会って、物好きなことに気に入ったらしく、告られました。
何度かメールして、優しくて良い人だったから、とりあえず友達からって言ったんですよ。そしたら、相手もそれを承諾したはずなのに、いつの間にか彼女扱いされてました。
好きな人だったら、別にそれで構わないんですけどね。
でも私はそういう風にはみれなかった。
友達扱いから彼女扱いに変わって、性格が合わないって感じたので。多分向こうはそんな事、少しも思って無いんでしょうが。
そろそろ別れ話切り出そうと思ってます。私自身疲れたし、相手に対してもこのままじゃ失礼だと思うので。
でもなー…ホント優しい人だから、あまり傷つけたくない…。

仰空聴風はオフ友の来訪が無いので、結構ぶっちゃけ話出来ますね。
実はもう一つブログやってますが、そちらは友人いっぱい来るので、内容に気を遣ってます。
上で書いた、紹介してくれた友人も来るから、迂濶な事書けないなぁ…。
2006.04.04 * 闇に堕つ言の葉 * CM:4 * TB:0 * top↑
そして始まりの歌をうたおう。
帰宅。今何時?あ、にじゅうじ。へ〜…遅っ!?
今日は学校で会議でした。正式な会議終わったのは6時半頃ですが、その後も少し相談などしていたので。
改めて、責任の重さを実感した。ホントに私に出来るのかって、もう一度自問しました。

仕事の話を聞いて、「やりたい!」って思った。
引き受ける時、出来るのかって考えて、「きっと出来る」って思った。
今、もう一度問いかけてみても、答えは決して「No」じゃない。
でも、「Yes」でもなかったんです。

「出来るのか」って質問に対する答えは、
「やる」、でした。

I can do.ではなく、I do.
仕事をするチャンスを貰って、私はそれを引き受けた。なら、出来るか出来ないかではなく、やるかやらないかなんですね。
これから大変な時期になると思います。弱音、吐くかもしれません。
でも、妥協はしたくないから。辛い事、楽しい事、全部の感情を笑顔で受け止められるように。
全てが終わった後に、そこに立っている私が笑ってれば最高です。泣いてても、それが温かい泪なら、やっぱり最高です。

終わりよければすべてよし!良いエンディングを迎えられるように、夏まで一気に走り抜けます。
2006.04.01 * 日常の出来事 * CM:4 * TB:0 * top↑
       
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プロフィール

空凪颯月

Author:空凪颯月
読書と海の生き物が好きな
華の女子大生です(笑)
いたってマイペースに生きてる田舎者で
只今東京で右往左往しております。
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